大口のやり方を画像で紹介

今日は大口のやり方を画像で紹介します。結構よく見る手口です。
騙されないように勉強しておきましょう

昨日は夕方から地元の経営者仲間との会合でした。印象に残ったのは地元愛知で
主にデンソーと取引の多い自動車関連企業の社長の一言でした。

震災直後は「もう、仕事がなくてね。従業員を臨時で休ませている」と言って
いたのが、昨日は「もうね、V字回復!!今は休みがないよ」と言って
いました。

意外と早く産業は復活するかもしれませんね。政治はダメですが(*.*)

あと、日用品卸大手の社長がいたのですが、こちらは逆に震災直後は
「もう特需で売れて売れて仕方がない」と言っていましたが、今回は
「反動の落ち込みがすごくて、今全然売れない」と嘆いていました(笑)

さて、そんなことで昨日は日記が書きたくても書けなかったのですが、
昨日は悔しかった・・・・

昨日は絶対9500割れで下がると思い、久しぶりに大量に売りました

日経225先物トレード約定履歴

 

ですが、全く下がらずの心が折れて途中で撤退。結局 +10円

航海図仲間もほとんどが人が売ってましたが、みなさんあえなく薄利で撤退。

「おかしいぞ、何か入ってそう、もしかして日銀出動?」

などと会話していましたが・・・・・やはり本当に日銀が201億円の
ETF買いを夕方に発表しました・・・・くそーーーー残念でした。

もう昨日の話で済んだことなのですが、悔しくてどうしても日記に書きたかった。
書いたら・・・少しすっきりした(笑)

さて、金曜の本日ですが値動きとしてはおよそ想定通りなのですが、朝寄って
からの噴き上げがいやらしかったですねえ。20円くらい想定の上をいきました。

ここが本日のデイトレの肝となった部分かと思います。
ここです

日経225先物デイトレードの肝

 

ここで何が起きていたのか画像を使って説明します。
このやり方は非常に頻繁に目にします。

●例えば今日の場合であれば寄付きで売った人は、9550円の売り玉を持ってるわけです。
(今日のこの9550円の売り自体は私はそんなに悪いトレードだとは思っていません)


●おそらくその人達はロスカット設定を30円と想定すると、前日高値9580円を抜ける
までは我慢する人が多いです、なぜなら前日高値のこのポイントで切り返すことが多い
からです


●そこを狙い打ちされることがあります。つまり9580円を抜けたら損切りをしようと
思っている人は9600円を抜けてきそうになったら、当然恐怖に駆られてロスカットを
する人が大半でしょう。
つまり、こういう場面です

日経225先物トレード大口板1

 

9590円に1000枚あって、9600円の枚数も既に少ない、ここでロスカット
しなければ上にすっ飛んでしまうと、30円程度の想定だったロスカットが70円にも
80円にもなってしまう・・・という恐怖感に駆られて、ここで上の画像にように投げてきます

また、ここで上に抜ける気がした方々の新規の「買い」も入ります。

それを大口は9600円で売り集めるわけですね。今回は5分くらい売り集めているように
私には見えました。この場面も継続中です。

日経225先物トレード大口板2

 

あっ、ちなみに「追い込み漁」は私が勝手に名付けた言い方です。

さんざん売り集めた所で、最後はこれ・・・・注文を取り消して2段落とし

日経225先物トレード大口板3

 

思い当たる節ありませんか?もちろん、大口は一社だけではありませんので、毎回完璧に
行くわけではありませんし、偶然が重なることもありますが、意図的なことを含めて結構よく
見るパターンです。

どうですか?参考になりましたか?
少しでも勉強になったと思ったらペタしてね、または下のボタンをクリック・・・って
ボタンないか(笑)

今日は一ヶ月に一度のお祭、米国雇用統計ですね。
これをきっかけに来週は取りやすい相場になってほしいなあ。

近く航海図仲間の第三期生を募集予定です。実に7ヶ月ぶりになります。
しかし申し訳ありませんが、再度値上げをさせていただく可能性があります、ごめんなさい。

また募集が近づいたら連絡させていただきます

では皆さん良い週末を(^^)/

Silver.B

http://www.kings-trade.net/

「世の中に偶然はありません、俺は運が悪かったと思っているうちはトレードで
勝てるようにはなりません By Silver.B」

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