お薦めの本と「QE2継続中?」と思ったこと

いやあ、強いですねえ、全てのオシレーター系は「売り」しか出ないでしょうね(笑)

おそらく過去データで統計取っても「売り」しか出ないのでは?

今日もトレードはありませんでした、ああスキャみたいな+5円はありましたが
トレードと言えないなあ。

戦略としては前日高値で売って20円取るのが精一杯でしょうか?私の今日の
目線も前日高値付近での売りでしたが、結局トレードなし。

過熱感たっぷりですが、下がりませんね。

ちなみに、格下げを連発するムーディーズやS&Pに対して

★「ムーディーズやS&Pはアメリカの会社だからEUに批判的だ」

などとEUの首脳が逆切れ気味ですね(笑)

三大格付け会社のうち、フィッチだけが欧州が本部になりますので
こちらを信用したいと言わんばかりです。

こうなってくると、実際の格付けの話から徐々に政治的な駆け引きと
なってきています。

それから、今朝「あれっ」と思ったことがありました

QE2が終了したのに国債

 

QE2が終了したのに、FRBがまだ国債を買っている(笑)

償還期限の来た国債は、資金を吸収せずに再び国債を買うとは聞いて
いますが、こうしていつものようにQE2の時の全く同じヘッドラインが
流れると違和感を感じました。

さて、今のようなデイトレーダーに難しい相場の時は無理せず、いろいろ勉強するのも
オススメです。日経平均がグングン上がって現物組さんは盛り上がっているようですが。

今日は本を一冊ご紹介します

【送料無料】億を稼ぐトレ-ダ-たち
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価格:2,940円(税込、送料別)

 

なかなかおもしろいです。それから読みやすいです。お薦めです。

9人分のトレーダーのインタビューが掲載されています。

私自身実はまだ全員分読んではいないのですが、いろんな考え方があって
おもしろいです。全員が成功してるわけですから、全員の考え方が正しいわけですが
それ以上に「その人にあった手法」が大切だと改めて実感をいたしました。

また、私のように群集心理や集団心理を主軸に置いている人が多いことも実感しました。

またシステムトレーダーの方や、システムトレードも行っている方も出てきますが
一部の例外の方を除いて、値動きの根拠をしっかりと把握した上でシステムにしています。

つまり
★「値動きだけを根拠にせず、値動きの背景にある根拠を大切にしている」
とでも言いましょうか。私と同じ考え方です。

インタービューワーは「林知之」氏という、相場の世界の有名な「林輝太郎」氏の
息子さんだということです。

私ごときがこういうのも失礼なのですが、「ちょっとインタビュワーのコメントが
貧弱ですね、中身が薄い」と感じました。

まあ、もっともインタビューを受ける方を相対的に引き立たせる為かもしれません。

掲載されている方はここの研究所の関係者が多く、やはり流れ的に商品上がりの方が
多いです。

父親の林輝太郎さんは、かなり有名な方ですよね。私も随分前に「うねり取り」を
勉強しようと、「ツナギ売買の実践」(林輝太郎)

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価格:1,835円(税込、送料別)

 

を買って読んだことがあります。
・・・・が途中で読むのを止めてしまいました(笑)

これはもちろん本のせいではなくて、私の根性がなかったからです。
当時結局良く理解できなかったからです。

この「ツナギ売買の実践」(林輝太郎)はベテランの方には良いかもしれませんが
読みやすいとは言い難いので初心者の方にはおすすめしません。

現在、航海図仲間の三期生募集中です。まもなく今回の募集を締め切らせて
いただく予定です。

興味のある方は、お急ぎくださいね(^^)

http://www.kings-trade.net/tool/kokaiz/

 

質問や疑問などありましたら、お気軽にメールください

master*kings-trade.net
(送信の際は*を@に変更してください)

 

Silver.B
http://www.kings-trade.net/
・投資助言代理業 東海財務局長(金商)第153号
・適格機関投資家(プロ投資家)等特例業務届出済み

『 たいていの心配事は、
最初に思ったほど深刻なものではないものです』