相場は悪い方に転ぶ?

最後に、ミスってロスカットを食らいましたが、最後に書きますね。

今日もトレードを解説です。今日は前場をトレード、後場は14:30分くらいから見ましたので後場の途中の雰囲気はわかりません。

(実は昼からは父親の医療死亡事故の賠償問題で弁護士会にいってました。ブログを見ててくれた方はご存知ですよね。ロクな弁護士さんがいなかったので(失礼)、アホらしくて自分で全部判例読んで裁判資料作ってちょっと大変な日々でした)

今朝の作戦ですが、まずはファンダメンタルズ的には、大きなイベントはなし。
大局的なテクニカルとしては、そろそろリバウンドが入ってもいいころですね。

早速「日経225先物航海図」を開きます。

朝の日経225先物航海図

昨日の安値と200日線、雲の下限などがごちゃごちゃしてます。こういう場合は判断が難しいのですが、ざっくりひとまとめと考えてもいいと思います。

抵抗線が団子の所はやはり
●揉み合う
●走らない
といった傾向があります。

さてCME精算値は9870円。今日の目線は難しい所ですが、揉み合い、または短期的リバウンド局面だと判断。無理に入らなくてよい日だとは思います。安全策でいくなら寄付きは見送りが良いでしょう。

ただし、仮に気配が、直近安値の9820円辺りに接近するようなら、積極的に買うつもりでいました。ただ、そんな都合よく相場は動きません。

9820の方がいいに越したことはありませんが、まず来ないと思いましたでCME安値に着目。この辺りなら思い切って買っていこうと作戦を立てましたが、無理はしないつもりでした。LCはこれも初心者は値幅でもいいですが、明確なロスカットポイントはもちろん9820円割れですね。

運良く上昇した場合の利食いポイントは、窓埋めである9930円、または9960円、もっと狙うならMODEの10010円でしょう。

では結果どうなったのか?ここで今日の日足を表示してみます。

日経225先物航海図

とおよそテクニカル通りでした。何度も言いますが、大口の仕掛けや利食いもテクニカルを利用して行ってきます。なぜなら彼らにとってその方が有利だからです。なので我々もそのルールに従ってトレードする方が確実です。

ただ、重要な需給が発生している場合は、テクニカルなどを無視してトレンドが出ることがあります。そういう場合はテクニカルは絶好の押し目買い、戻り売りポイントとなります。

今日の個人的なトレードは以下です。我慢できずに思わず9870買いでした。運良く上昇してくれました。

日経225先物約定履歴

さて、15:00前にこんなニュースが流れました。
「ドイツ銀行がギリシャ国債を債権として認めず」
おおおおおーーー、これはたいへんやと思い。テクニカル的には全然売りたくなかったのですが、9920円売り。

その後ニュースに訂正が入って「ドイツ銀行が、ギリシャの銀行をレポ取引の相手として認めない」と変化しました。

なに・・それ聞いてないよ。それに国債だというから売ったのに、それになにウポポ取引って?

その後全然下がらず、まあいいや夕場で決済しよっと持ち越し。その後15:30-16:30分までEU爆上げ・・・は・話しが違う・・・と思いながらこれも相場ですね。

夕場の寄付(9970円)で決済すればいいものを、欲張っていたらスっ高値9990円で全返済(-70円)久しぶりに大きめのLCを食らいました。まあ仕方がないですが、悔しい・・・こういう時って相場って必ず悪い方に転がりませんか?マーフィーの法則に加えて欲しい。

これが利食いなら寄付き9970円で利食いしてるんですよ、たぶん。こうやって、知らず知らず、損大利小になっているんだねーー、きっと。

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『誰かと一緒であれば、上を目指すことが容易になります。』

Silver.B
http://www.kings-trade.net/