青山竜也の【オカルト論】

はじめに・・・

このページは,信じるも信じないもあなた次第の人間の魂や哲学に関するページです。

いくら主張しようが,証明のしようがないことから「オカルト」などと分類
している関連の話です。トレードとは直接関係はありません。

実はオカルト関連の日記が・・・悲しいかな(?)トレード関連の日記よりも反応が
いいです(笑)

セミナーの中でも実は一番食いつきが良くて困ります(汗)
しかしトレードの話がらは逸れてしまうのであまり深くお話したことはありません。

私は科学も大好きだし,オカルト話(人間の魂の話)も大好きです。

・・・そうは言っても,あまりにも稚拙な科学知識を基に,オカルトばかりを語るのは
好きではありません。ただのメルヘンや妄想癖の世界になります。これは言い換えると
「現実逃避」ともなりかねません

逆に「科学的でないものは一切信じられない」などと主張するのも思い上がりだと思います。

つまり,あまりにも科学を信望しすぎる主張も苦手です。だって,現代はいくら
科学が進んでいるといったって,それら科学技術を使っても,あの単純なパーツから
出来ているハエやゴキブリさえも,未だ再現する(作る)ことができません。
(彼らの運動能力や繁殖能力は驚異的です)

まだまだ現代科学も発展途上と言えるでしょう。現代科学を信望しすぎるということは
言い換えると他者の主張を受け入れることのできない度量の狭い・視野の狭い人間とも
なりかねません。

科学はとても大事です,そこに議論の余地はありません。我々の現在の豊かさは大部分が
現代科学の恩恵の上で成り立っています

しかし,生きているのは人間です,ロボットではありません。
「幸せを求める」という観点から,人間の有史以来の感性も大事にしたいところです。

このページでは,まだまだ稚拙ではありますが,私が今までに得た知識と経験を
基に勝手に主張を繰り広げる自分勝手なページです・・・・

・・・が,私自信はこのページに大真面目です。

少しでも,このページが見てくださる方の「人生の不安」への一助になれば
嬉しい限りです。このページは不定期で更新していく予定です。

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質問と答え

人間は死んだら終わりですか?

人間は死んでも終わりません。肉体は消滅しますが,魂はそのままです。
癖や趣向もそのまま,考え方もそのままです。今までと何も変わりません。

そして,時を経て再びこの世界に生まれ変わります。

あの世は空の上にあるのですか?

違います,この世と並行して存在しています。

あの世とこの世とどちらが大きいのですか?

大きさの問題ではありませんが,メインは「あの世」です。
「この世」は魂の修行の為の仮の場です。

死んでも魂はそのままで,再び生まれ変わるのですね。

それならば,今回の人生を失敗だと感じたら「自殺」をしてリセットして、次回の人生に賭けるのもありですか?

これは誤解をする人が非常に多いのですが,自殺は一番デメリット(不都合)が大きいので止めた方が賢明です。

まず魂は消滅しないことを思い出してください。つまり魂は死にません。
・・・ということは,例えば崖から飛び降りて自殺した人間はどうなるのか?

(他の人間からすれば死んだように見えますが),本人からすれば冷や汗が噴き出る、猛烈な「恐怖」と「痛み」を経験します・・・そして混乱の中で、何故か死んでいないことに薄々気づきます(魂は死なないので)

(本人にとっては)自殺したはずなのに,死んでいないことになるわけですね。

それで,その本人は通常その後どういう行動を取るのですか?

自殺したはずなのに,まだ死んでいない為,強烈な「恐怖」と「痛み」と混乱の中で、再度必死に自殺を試みるのが普通です。
しかし魂は絶対に死にませんので,痛烈な痛みと苦しさだけが続きます。

「輪廻転生」で次の人生に生まれ変わるには,魂が安定した状態となり,ゆっくりと次の人生を計画できる程のゆとりが絶対に必要です。
自殺をする(した)ような錯乱した状態で,魂が自動で生まれ変わることは絶対にありません。

その状態から抜け出せるまで,苦痛や苦しみだけが長い長い期間続きます。
本人次第ですが,数百年続くこともよくあります。

★「自殺は一番割にあいませんので止めたほうがいいです」

自殺すれば全てが終わると勘違いする人が多いですが,現実はその逆で,苦しい(と思った)生前よりもさらに苦しくてつらい状態のスタートとなります。

それでも,やっぱり自殺は止めたほうがいいですか?

自殺すると,自殺前よりも辛(つら)い状態が訪れます。あなたの希望に対して「本末転倒」となるので自殺だけは止めた方がいいです。

今がどんなに辛くても精一杯の努力をして人生を全うした方がいいです。
魂の観点から見た場合,結果的にその方が自殺するよりも圧倒的に楽です。

わかりました。

今の人生を諦めて,自殺さえせずにひっそりと死ぬまで暮らせば,次で素晴らしい人生が待っている可能性はありますか?

その考え方では,次の生まれ変わりで素晴らしい人生が待っている可能性は、ほぼ0です。

今の人生で逃げまわっていて,肉体の寿命を全うしても,次回の人生もほぼ同じ状態が待っています。

「今現在,平社員ですが,春の人事異動までじっとしていれば私は課長になれますか?」
・・・と聞いているのと同じです。

「夏休の宿題をやりたくなくて,ずっと閉じたままですが,夏休が終わって9月1日になれば素晴らしい新学期が待っていますか?」
・・・と聞いてくる小学生と同じです。

嫌なことは先に済ませて(?)しまいましょう。どうせ,どこかの人生でがんばらなければいけませんので,今の人生でがんばっておいた方が後で楽しいことが待っています。

今の人生で精一杯がんばって自分のレベルを今のうちに上げておくことです。

肉体は死んでも魂は死なずに性格も癖も趣向も考え方もそのままですから・・・がんばって魂のレベルを上げた分の貯金は次の人生に持ち越すことができます。(お金の貯金は言うまでもなく,もちろん持ち越せません)

レベルアップして,魂の貯金を蓄えて持ち越した状態で次の人生を迎えるのが理想です。そうすれば,次の生まれ変わりでは楽しみや喜びが間違いなくアップした人生が待っています。

「どうせ,死んだら終わりだ」という誤解をもったまま,”人の迷惑を顧みずにやりたい放題”をやっていると(こういった悪い行いの貯金も持ち越しとなりますので)次の人生でどの道その尻拭いをするハメになります。

あの世でお金に代わる物はありますか?

あります。

魂の世界では他人への奉仕の量がお金の代わりになります。
お金は死んだらリセットされてしまいますが,これはリセットされません。

亡くなってしまった人と,あの世で逢えますか?

願っていれば普通は必ず逢えます。ですが相手も同様に逢いたいと願っていないと,逢うことは難しいです。

ただし会えない例外が少しだけ存在します。
あなたが逢いたい一心で自殺をしてしまうと永遠に逢えなくなります。

早く逢いたい気持ちはわかりますが,あの世で逢いたければ,今の人生を一生懸命がんばって生きて人生を全うすることが絶対の必要な条件となります。

今の人生で大嫌いな人がいます。

あの世に行ってまでも絶対に会いたくありませんが,会ってしまうことはあるのでしょうか?

心配いりません。会うことはありません。

逆に彼に会うことができる今の人生は貴重な時間です。大切にしましょう。

犬が人間に生まれ変わることはありますか?

動物が人間に生まれ変わることは基本ありません。
ただし極めて稀に人間に生まれ変わることがあります。

物凄く人間に可愛がられたり、逆に人間に忠を尽くしたなどの例外的で特異な場合です。

神様は存在しますか?

我々がイメージするような人間の形をした神様は存在しません。

ただし、それに極めて類似した存在はいます。

キ●ストは神様ですか?

教徒の方には申し訳ありません。キ●ストは神様ではありません。

ただし、非常に位の高い高級霊となりますので、我々凡人との比較という意味においては、神様と解釈してもほとんど違いはありません。

それでは聖書は正しいということですか?

聖書はキ●ストが書いたものではありません。後の人間が書いたものです。

その事実が極めて重要です。

人間は生まれながらに不公平ですね

そうですね、一見すると大変不公平に見えます。しかしそれは他人の人生の表面上の一期間を見ているからそう見えるだけです。

輪廻転生を含めた長い魂の流れで見れば、世の中に不公平は全くありません。
良いことも悪いことも全ては自分の行いの結果が現在に現れているにすぎないということです。

本当に苦労を重ねた人ほど、その苦労を表に出さないものです。

生まれながらに障害を持っている可哀想な子供がいますが,なぜそのような不公平が発生するのでしょうか?

本当に可哀想ですね。誰だって心が痛みます。
ですが、これも表面上だけを見ていてはいけません。そのような魂は概してレベルの高い魂が多いのが事実です。

主に次の2つの目的のどちらか、あるいは両方の目的の為に生まれてくることが多いです。

ひとつは、その魂自身の修行のためです、あえて不自由な肉体を選ぶことによって、その苦しい経験を通して多くを学習する場合です。

もうひとつは、(現世での)親の魂の修行の為です。概して魂のレベルの高い親のところが選ばれることが多いです。
その場合には、親は「子に教えている」のに自分が教えられている感覚に陥ることがあります。

ただ、全ての場合が上の2つにあてはまるとは言えず、その魂自身のカルマ(業)の因果によって発生する場合もあります。

女が男に,男が女に生まれ変わることはありますか?

本来魂に性別はありませんので、過去生では男性・女性さまざまです。

お墓参りはやはり大切なのでしょうか?

結論だけ言うと大切だと思います。
ただお墓にご先祖様の魂がいるわけではありませんので、お墓はあくまでも象徴となります。
お墓の前でなくても、どこであってもご先祖様を思い出して(寝る前のお布団の上でも)感謝をすることはお墓参りと同じ意味を持ちます。

ただ、そのご先祖様が「お墓や仏壇」をとても大切にしていた方であれば、やはりそこは引き続き大切にしてあげるべきです。

逆に仏壇などにあまり拘っていなかったご先祖様であれば、極論を言えば仏壇はなくても構いません。ただ何もないと、あなた自身がついご先祖様への感謝を忘れてしまいがちになりますので、やはり何かあった方が良いかとは思います。(高価な物は必要ない)

良く聞く守護霊って本当にいるのですか?
coming soon